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help リーダーに追加 RSS フィンドホーン共同体のはじまり・・・

<<   作成日時 : 2007/12/21 23:13   >>

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ピーター、アイリーン・キャディー、ドロシー・マクリーンそして3人の子供たちは、このトレーラで、トロサックのホテルからフィンドホーンベイに移動してきた。
アイリーンのガイダンスに従う3人の信頼関係は、言葉には表せないものがあったに違いない。
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現在もこのトレーラーハウスは、色を緑に塗り替えられて、
フィンドホーン財団のS&PDというスピリチュアル・パーソナルデベロップというメンター的存在のオフィスとして使用されている。
私もメンバーだったとき、大事な瞑想は、そのメンターの方と、1対1そのちいさな部屋で行われた。45年経過しても健在なのだから、たいしたものだと思う。

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物事の始まりは、いたってシンプルなような気がするのだが、
そのシンプルさを人生の中に持ち込むのに、どれだけ苦労するだろうか・・・
ピーター、アイリーン、ドロシー、彼らの人生の紆余曲折
このフィンドホーンの地にトレーラー一台で移動してきたときの状態などは、大変なことだったろうと思う。
今では、この出来事を大変ポジティブに、失敗の経験の一つとしてあるわけだけれども、そのあたりの変換が、さすがだとおもう。

自分たちの目的を信じる心が、
素直さと肯定的な物事の捉え方をいつも促している。

もし、無一文で再スタートを余儀なくされたら
子供たちの食品確保
そして、自分たちの食品

それが、自給自足の生活の発端だった。
農業経験がない彼らは、自然の精霊の案内に頼るしかなかった。
そして、それらが一番の近道だったわけだ。
ドロシーがえんどう豆のデーバから教えられた情報は、どれも的確で執拗なことばかりだった。近所の農業経験者たちから、笑われても屈することなく、
えんどう豆の精霊の言葉に従う彼らの一途が、
このフィンドホーン共同体のパワーになっていった。


シンプルでいることは、シンプルでないこの世の中で生きるには、大変なことかもしれない。
が、複雑化していくこの世の中で、シンプルが一番と言うことの大事さを継承すべきことだといつも心の指針として持っている。


たくさんの人たちを魅了する、スピリチュアル・センターとしての大きな役割に感謝である。

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